『ぼくとサキチ』
六年 佐津川 綜司
ぼくは、サキチの事が大好きです。なぜなら、コーチや友達は優しいし、練習の内容がサッカー経験の無いぼくにもわかりやすいです。もしわからない所があれば、さらにわかりやすく教えてくれて、サッカーをしていて楽しいからです。しっかり集中して練習をすれば、45分位ミニゲームが出来てうれしいです。それにコーチやみんなは優しいから、失敗しても怒らないし、下手なぼくにもパスをしてくれるし、友達がいっぱいできました。ぼくは、スキーをやっていて、サキチに来れない日があるけど、参加出来る時は、サッカーの技術を上げ、みんなに少しでも追いつけるように努力しているし、スキーのための体力作りにもなると思ってがんばっています。グラウンド練習でのPKを楽しいから数を増やしてほしいです。本当にサキチは楽しくて練習になります。なるべくたくさんサキチに参加して上手くなりたいです。「サキチ最高!!


『サキチに入り変わった自分』
六年 沢口 翔斗
ぼくがサキチに入った理由は、もっと自分のプレーにみがきをかけるためです。ぼくはサキチに入って、約二年になります。今では、自分のプレーに自信が持てるようになりました。ぼくがサキチに入り自信が持てるようになった所は、四つあります。一つ目は、フェイントです。ぼくは、サキチに入るまでは、すべてスピードで勝負してきたけれど、サキチに入りフェイントの色々な種類や、使い方などの練習を積み重ねてスピードにフェイントを加え相手をぬくことができるようになりました。二つ目は、アイデアです。サキチで、アウトサイドやかたを使った練習でアイデアや発想力が身に付き、試合の中で幅広いプレーができるようになりました。三つ目は、周りの使い方です。サキチに入ったばかりのころは、ほとんど自分で、ドリブルし、ゴールをねらっていたけど、今はサキチの練習のおかげで、ワンツーやパスサッカーを覚え、周りの人を使ったプレーができるようになりました。四つ目は、ボールのもらい方です。これはとても大事なことで、半身で遠い足で、ボールをもらうことです。それができるようになり、今まではくせになって、180度見れるようになりました。四つとも、サキチの練習のせいかだなと思いました。休みの日には、自分のサッカーノートにサキチでならったことを書きこむようにしています。これからも続けていきたいです。最後にサキチは、ゴールの意識が高い人や、トラップでそのままシュートを打てる人や、パスの精度が高い人など色々な個性を持ったプレーヤーがたくさんいるので、自分もまねして、幅広いプレーヤーになる場でもあると思いました。ぼくのこれからの目標は、今以上に自分のプレーにみがきをかけることなので、目標に向かって練習を集中していきたいです。


『ぼくとサキチ』
六年 杉山 雄真
ぼくはサキチには、小学二年生から三年生ぐらいから入りました。その時ぼくは、藤枝トレセンに入ることを目指して練習していました。その後三・四年生の頃上のカテゴリーにあがりました。それで年上の人達とやりました。そしてぼくは、藤枝トレセンに受かりました。それには、サキチで練習したことのおかげだと思います。でも、中西部トレセンに選ばれなかった時は悔しくて泣きました。なのでぼくはサキチなどで、より一生懸命がんばりました。そして、そのおかげで藤枝トレセンの試合にも選ばれるようになりました。やっと練習の成果が出せたと思いました。そしてさらに、ぼくはトレセンの試合で点を取る事ができるようになっていきました。そして、ぼくはついに中西部トレセンの試験に選ばれました。この試験でぼくは、サキチで教わった事を全て出し切りました。そしてその結果、中西部トレセンに受かりました。その時ぼくは、「ヤッター。受かったー。これもサキチをやってたおかげだなぁー。」と思いました。六年生になりぼくは、今年北海道の札幌に行ってきました。その時ぼくは、「この場にぼくがいるのは、サキチでの教えがあったからなんだ」と思っていました。そしてその試合の時、ぼくは、サキチで教わった技や気持ちを全面に出してやりました。特に気持ちに関しては絶対に負けたくないという気持ちをだしてやりました。今度はJC杯にでました。JC杯では、正直ぼく自身も不満でした。自分のプレーが上手くできませんでした。でもサキチでやっていた事を思いだして精一杯やりました。正直いって今のぼくはまだまだ下手くそです。でもだからこそ一生懸命努力します。そしてこれからもサキチ代表としてトレセンでもがんばっていきたいです。


『ぼくとサキチ』
六年 伊東 哀輝
ぼくは、サキチに半年ぐらいたちました。サキチに入って一番に学んだことは、ドリブルの技術です。少年団でディフェンスをしている時に、とられてしまうのがいやなのですぐにパスをだしていたけど、ドリブルの技術を学んだら今では、少しはドリブルではこんでまわりを見てからパスをだせるようになりました。いつも少年団だとあまりほめてはくれなかったがサキチに入ってコーチにほめられたら自分に自信がもてるようになり、いい動きができるようになりました。この自信を持ってこれからは、どこでサッカーをしても、力をはっきできるようにしたいです。これからがんばりたいことはリフティングです。


『ぼくとサキチ』
六年 杉山 拓夢
ぼくは、サキチに入ってまだ半年です。そんな短い間でも、ぼくは、たくさんのことをいっぱい学んで、サッカーが今までよりも、もっと大好きになりました。ぼくが、サキチで学んだ一つ目は、遠い足でのトラップです。ぼくは、サキチに入る前までは、遠い足でトラップをすることを、あまりいしきをしていなかったので、いっつもトラップをすると、すぐボールをとられてしまいました。だけど、サキチに入って、コーチに遠い足でトラップをしようと言われて、直してみたら、ボールがとられなくなりました。二つ目は、引きつけるドリブルとぬくドリブルの区別をつけることです。今までのぼくのドリブルは、そういう区別をつけてなかったけど、区別をつけることを教わり、ドリブルを上達させたいと思いました。そういうことのひとつひとつを、とりいれてやるサッカーは、とても楽しくてもっと大好きになりました。そして、ぼくがサキチに入って楽しかったことは、大久保キャンプへ行ったことです。ぼくは、サキチに入ってサキチの中の友達はあまりいませんでした。でも、大久保へ行ってみんなと水遊びをしたりバーベキューをしたりしていく中でたくさん友達を増やすことができました。サッカーをやるためには、なかまとのコミュニケーションがとても大切なのでいっぱい友達ができてうれしいです。キャンプは、サッカーとはなれたところで、なかまをつくったりしてとてもたのしかったです。ぼくは夏休みの一番の思い出になりました。これからもサキチで、たくさんのなかまとサッカーをたのしくやっていきたいです。ぼくは、サキチが大好きです。


『ぼくとサキチ』
六年 小野 歩希
ぼくは、サキチに4年生で入ったころは、大富小の人いがい友達がいませんでした。だけど6年生になった今は、友達がすごく増えました。サキチに入って良かったことそれは、焼津の友達だけではなく、ふじえだの人と友達になれたからです。それにサキチに入ってぼくは、あいさつができるようになった。楽しかったことは、大久保キャンプや練習です。とくにキャンプは、サキチの友達とすごせるからです。練習は学年べつだけど6年生のところで楽しくできています。サキチでためになったことは、サッカーに対する気持ちと絆の大切さを学びました。おぼえたことは、フェイント、ドリブル、シュート、パス、動き方、動き出し、トラップすべてをサキチで教えてもらいました。コーチに教えてもらったことは、あいさつをする。物を大切にする。知っている人だけでなく知らない人にもあいさつをする。友達を大切にする。などをサキチでいろんな大切なことを教えてもらいました。さいごにぼくは、フォワードの選手でドリブルやフェイント、シュートがすごくうまい、メッシみたいな選手になりたいです。


『ぼくとサキチ』
六年 西角 駿
ぼくは、毎回、一つずつ、うまくなれるように、サキチでせいいっぱい努力しています。ぼくがサキチに入った理由は、もっともっとうまくなって、未来には、ワールドカップにでたいと思っています。だからぼくは、集中してコーチの話を聞いて、練習中、ミニゲーム中声を出すことを心がけています。でもスポ少では、ドリブルよりワンツーで、「ボールをはこんでけ」というので、ぼくは、その時のじょうきょうはんだんで、パスやドリブルをはっきりさせたいです。こんどJC杯がちかいから、サキチで学んだこと、スポ少でいわれたことがいかせるよに、イメージしながら、試合ができるようにしたいです。有言実行だ!!


『大好きなサキチ』
六年 鈴木 大智
ぼくは、たかとら君にさそわれてサキチに入りました。最初は練習がきつくないか、心配だったけどコーチがやさしく教えてくれて、とてもわかりやすかったので、どんどんうまくなっていったと思います。今では、友達もできて楽しく練習しています。でも周りの人たちは、とてもうまくてついていけるかわからなかったけど、みんなも教えてくれたのでついていけると思いました。まだ、ゲームでは、ボールをとられたらどうしようと思い、ボールをさけてしまうことが多くて自分でもなんでよけたんだろうと思います。コーチがアドバイスをくれるので、やってみようという気持ちがあります。遠い足などのことも、気をつけています。それができると、とてもうれしいし、コーチたちもほめてくれるのでもっとやろうと思ってがんばってやります。ぼくは、まだまだへただけど、みんなにおいつこうと思って家でも練習してうまくなろうとがんばっています。はやくみんなのようにうまくなってゲーム中でも自然に遠い足やトラップなどができるようになりたいです。


『大好きなサキチ』
六年 塚本 嵩虎
ぼくは、いつもサキチを楽しみにしています。練習内容はむずかしいけど新しい事が学べるので楽しいです。サキチではたくさんの事を学びました。サキチではリフティングの技やフェイント、ドリブルをたくさんのことができるようになりました。今まで知らなかったことが学べてとてもうれしいです。ぼくはもっとフェイント、ドリブルがうまくなりたいです。ドリブルは、西角しゅんくんがとてもうまいのでマネしたいです。友達はみんなうまいけど負けないようにもっとがんばってやりたいです。ぼくはサキチで将来の夢を見つけました。サキチのコーチになりたいです。コーチ達はサッカーを教えられるっていいなと思ったのでサキチのコーチになるのが夢です。サキチのコーチになってみんなを教えたいです。ぼくは中学のサッカーにはいろうと思っているけど本当は、サキチのクラブチームがあったらはいりたいです。これからもいっしょうけんめいサッカーをがんばりたいです。

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