私の息子がサッカーを始めたいと言ってサキチに入ったのが、4月初旬でした。それから約半年が経ちますが、親として息子が変わったと感じることが大きく分けて二つあると思います。
まず一つ目は、サッカーにかかわらず他のことにも一生懸命に取り組むようになったことです。サッカーを始めた頃は、無理に練習に連れて行ってやめたいと言い出しても困るとかなと思い、本人が練習に行きたいと言う時だけ行かせればいいかなと思っていました。しかしいざ始めてみると、親の方が疲れていて夜の練習は休ませたいと思っても、本人が行きたいと泣き出したりするほど練習に行きたがっていました。練習を始めると他の子に比べると決して上手ではありませんでしたが、サキチに入ってからは、日曜日なども自分からサッカーの練習をやりたいと言い出したり、ワールドカップのサッカーを見て国の名前や選手の名前を覚えたり・・・と興味を持つものが変わってきたように思います。さらに、サキチのHPにある優秀選手のポイントも自分でパソコンを開いて点数を確認して、他の人と比べて自分が低いと「○○君に負けてる・・・もっと頑張らないと・・・」と言っています。また、藤枝総合運動場でのPK選手権でも、一生懸命練習した結果シュートを決めることがで来てゴールの喜びを味わえたのではないかと思います。とにかく自分なりに一生懸命やろうというのが周りから見て取れるようになったのが成長したことの一つだと思います。

もう一つは、他の友達に話しかける事が出来るようになったことです。今通っている幼稚園の人数が極端に少なく、友達の数も数人しかいないと思いますが、サキチには同じ位の年の子から小学生などいろいろな年の子がいて、大久保キャンプに参加したことでさらに友達もたくさん出来たようです。どこかに遊びに連れて行った時などに同じくらいの子供に自分から話しかけている姿や名前も知らない子と遊んでいる姿を見ると少し微笑ましくなります。サッカーを通していろいろな子と知り合い友達が増えることができ、本当に良かったと思います。
私ども両親とも、息子にはサッカーがうまくなってほしいということより、友達を大事にしたり自分から挨拶が出来るようになってくれればと思います。そのような子供を育てるといったサキチの理念には賛同しており、今後も素直で礼儀正しく、思いやりのある子を育てて頂ければと思います。何卒ご指導の程、宜しく御願い致します。


SAKICHIに入りまだ2ヶ月で、練習に参加した回数も他のお友達に比べるとまだまだ少ないですが、この暑い中よくがんばったと思います。どちらかというと、自分から積極的に・・・というタイプの息子ではないので、少し心配をしていましたが、楽しんでやれているようなので安心しました。これからも、サッカー・SAKICHIを通して積極性やお友達に対する思いやり、あきらめない心など、精神的な部分、体力的な部分も成長してくれたらと思います。


サキチに入って良かった事
7月上旬に入会させて頂きました。サキチに入り、すぐ「良かった」と感じたことがあります。
1.あいさつをしっかりさせる事
2.バランス感覚などの基本的なトレーニングをしてくれること
3.大きな声を出させる事
4.練習が楽しいこと
です。どちらかというと「大人しいタイプ」の子でしたが、サキチに入った途端、
1.声が大きくなり、誰にでも挨拶するようになった。
2.手を上げて何事にも立候補するようになった。
3.「サッカーが好きで、上手になりたい!」という目標ができた。
など、目をみはる程の成長をしたように思います。これからもサキチで楽しくサッカーを学び、精神的にも成長してもらいたいと思います。


サッカーとサキチが楽しくて大好きなようです。サキチに入会する前は、兄の練習を見学していた事もあり、興味はあったものの内弁慶な性格のため、入会には消極的でした。体験の様子で入会するかどうか決めようと思っていましたが、とても楽しかったらしく目をキラキラさせて「やる!!」と言いました。いつも練習の日を心待ちにしています。私が仕事で練習を見学できない事も多いのですが、本人はサッカーができる事のほうが勝つらしく一人でも元気に出かけていきます。私から離れられない時期を思うと、ずいぶんたくましくなったなぁと感じます。身の回りの支度・片付けも以前より自分で管理できるようになりました。何より微笑ましいのが、兄弟でサッカーをして遊んでいることです。どちらからともなく、家にいてもサッカーしようと外に行ってボールを蹴っています。けんかもよくしますが、二人で汗だくになって笑ってボールを蹴っているのを見ると、一緒にサキチに入会できてよかったなと実感しています。二人ともサッカーもサキチも大好きですが、少し大人しいところがあるので、もっと声を出してがむしゃらに打ち込めるようになっていけたらと思います。真のサキチになれるよう頑張ってほしいです。


子供にサッカーをやらせたくてサキチに入りました。入った頃に比べてスクール中は練習をしてくれるようになったと思います・・・が、今特に暑さのせいもあって幼稚園に行くのもまだ泣いています。「今日サッカーだよ!!」と伝えると、泣いていやがってしまいます。でも連れて行けばしっかり(?)やっているので、毎回ホッとしながら見ています。こういう状態でも続けさせてもいいのかと・・・と悩んでしまうことがあります。体を動かす、運動のために・・・を目標でもいいでしょうか。ただ、行けばやるので・・・あと子供が続けられているのは、コーチのやさしい指導(時にきびしく)があるからだと思っています。なかなかボールをおいかけない子供にチャンスをくれたりなど、本人が安心してできるので、コートの中にも入っていけると思います。これからもよろしくお願いします。


サキチに入って変わった事は、負けず嫌いになった事です。今までお友達に負けて悔しいと涙したことがなかった息子が、「お友達はシュート入ったのに、僕だけ入らなった。」とか、しっぽとりゲームで「とられて悔しい」と泣いた時もありました。それも成長の表れとうれしい反面、泣いて親のところに戻ってきてしまい、しばらく練習に参加できない時があるので、その負けず嫌いな事を常にプラスに生かし、「お友達よりも上手くなりたいから、もっともっと練習を頑張る!」と思えるようになれたら良いなと思います。夏休み前、幼稚園に行きたくない!と泣いて暴れている日に、「幼稚園お休みした子はサキチもお休みするんだよ。」と伝えると、「サキチに行きたいから頑張って幼稚園行く」と言い、幼稚園に通っていた毎日でした。3月に初めて体験に来た時は、体育館にも入れず、外でずっと泣いていた息子が、この数カ月で精神面も体力面もすごく成長したと感じます。息子はサキチが楽しくて好きだと言っています。親である私たちも、とにかくサッカーを楽しんでやってもらいたいと思っています。ずっと応援していきます。そしていつか本当の「サキチ」になってくれたらうれしいです。


少しばかり、サッカーに興味があって、小学生になっても運動を続けさせたいという思いから、サキチに入りましたが、予想以上に子供にプラスになることがた多くありました。まず、控え目な息子が積極的にプレーに参加し、挨拶をすすんでしたり、声を大きく出していること。今まで見たことのない息子の姿に驚いていました。おそらく普段、幼稚園では1クラス40人の中で埋もれて生活しているので、サキチの練習でコーチに声をかけてもらい、ほめてもらえることがとてもうれしく、一つ一つに自信がもてるようになっているのだと思います。そしてサッカーがとても好きになったことです。毎回の練習を楽しみにしていて、スイミングの日と重なった時は、「サキチの練習は今日はない」と嘘をつかなくてはならない程です。これはきっとサキチの教育理念というのがはっきりしているのも、子供たちが楽しくサッカーを続けられる大きな要因になっていると思います。子供とちゃんと向き合い、ほめて自信をつけさせるというのが非常にうまくできていると思います。自信がつくから楽しくなる、だからサッカーが好きになる。これから「好きこそものの上手なれ」で好きなことをどんどん貫いて欲しいと思います。また、サッカーの技術だけでなく、挨拶や人の話を聞くことだったり、サッカーを通していろいろなことを身につけ、様々な経験を積んで強い心を持った子になって欲しいです。サキチに入ったことで、息子が成長していく姿を見ることができ、とても幸せなことだと思いました。今後ともよろしくお願いします。


サキチに入って、早いもので五ヶ月が過ぎました。毎回サッカーの練習を楽しみにしており練習のある日には、「早く行こう」とせかされる程です。サキチに入る前までボールが苦手でボールで遊ぼうとすると嫌がっていた息子がサッカーをやるとは全く思ってもみませんでした。ところが、三月の体験に参加した後、「サッカーをやる」と言い出した時には、大変驚きました。後でやらないと言うのではないかとはじめは心配しましたが、そんな心配をよそにサッカーの練習がない日は、つまらなそうな様子で家の中でボールを蹴ったりしている次第です。この頃、練習の様子を見ていると、息子だけでなくみんな変わったなぁと思う時があります。練習に対しての気持ちが違ってきたのかなと感じます。サッカーの技術面だけでなく、精神的なものも成長してきたかなと少したのもしくもあり、又練習の後のごほうびをとても喜んでいる姿を見ると、まだまだ子供だなぁと微笑ましく思いながら子供の成長ぶりをうれしく思います。これからサッカーを通じていろいろな事を息子と共に私達も学んでいきたいなと思っております。そして何より大変いいコーチに出会えたことが、息子がサッカーをやるきっかけになったのかもしれません。まだまだ先は長く、うれしい事もあれば、壁にぶつかることもあるでしょう。ただ続けることが難しく大切な事でもあるので息子には、あきらめず続けてほしいなぁと思います。今後ともよろしくお願いします。


私たちが息子をサキチに入れた一番の理由は、自信を持って友達とサッカーをしてほしいからです。住んでいる場所は子どもがたくさんいる住宅街。うちの前の道路でボール蹴りを女の子たちとしていると近所の男の子たちが、「一緒にサッカーをやろう」と誘ってくれます。しかし息子は、「イヤだ!!」とはっきりも言えず、その場から離れていってしまいます。家の中で理由を聞くと「サッカーがうまくできないから」。近所のおにいちゃんたちと同等にサッカーができなくても自分に自信を持って遊びの中でサッカーをしてもらいたいという思いから、サキチに入れることに決めました。数あるサッカースクールの中でサキチを選んだ理由は・・・近所のおにいちゃんたちが入っていたから・・・という単純な理由でした。今、考えてみて・・・やっぱりサキチで良かったと思っています。コーチたちが一生懸命教えてくれること、サッカー以外の礼節面も大事にしていること、等々ありますが、それはあくまで大人の見方です。一番は子供本人がサキチの練習を楽しみにしていることです。サキチ大会では、トロフィーが欲しくて、涙を流しながら頑張っている姿を見て、こんなに負けず嫌いだったんだと違う一面を知り驚きました。息子の今の目標は、サキチ大会で賞をもらうことです。親としては、もっともっと大きい声で挨拶をしたり、返事をすること、自分の意見を言えるようになってほしいと思っています。


どちらかといえば「サッカーに情熱を燃やしているタイプ」ではない息子ですが、夏休みの練習を続けているうちに少し変化があったのではないかと思います。人一倍暑がりで、汗っかきの息子にとって、夏の炎天下での練習は、人生初めての体験であり、たいへんなことだっただろうと思います。けれどもある日、息子が体で感じる暑さのピークを越えた時から、少し良い方向へ変化したように思います。以前は、なかなかボールにさわれずにやきもきしていたミニゲームも、ここのところ何回かボールにさわれなくとも、自分なりにがんばって楽しんでいるように見えました。これからは涼しい季節が来ますので、もっともっと体を動かしがんばってほしいと思います。


息子が
SAKICHIに入団したのは3月でした。特にそれまでサッカーをしていた経験はなく、当時年長さんだった現在の小学1年生組の練習に加わる事になり、ボールを触れる事もおろか、足の速さに付いて行く事が出来ず、涙を両腕で拭いながら走っていた姿が今も胸に残っています。
それから4カ月間の練習を終え、コーチに沢山の事を教わったようです。息子にサッカーで何を教わったのか聞いてみました。それを少し書き出してみようと思います。
@ゴールをちゃんと見ながら足をちゃんと振ってキックする。
A足のここ(甲を指して)で蹴る
Bボールを追い掛ける
C砂の上で遊ばない
D試合中に遊ばない
E真面目にやる
Fボールを見る
GHey.パス!!」と言う
聞けば聞くほど、まだまだ沢山私に教えてくれました。息子の話を聞いて思ったことは、技術的な面より大半は息子自身に対する指導であって、集団行動の基本でもあります。自覚は全くなくても、コーチの指導で悪い所は悪いと思い、直して行こうとしているんだなと実感しました。
最後に息子にサッカーのどこが好きか尋ねてみました。そしたら「みんなと一緒にやれること」と答えが返ってきました。
幼児期は、先ず「やってみたい」と意欲的になる所から始まります。そこから「出来た」という喜びに繋がり、「もっとやってみたい」という向上心が芽生えて「楽しい」という気持ちに発展します。親として出来る事は、息子の気持ちを大切に見守ってあげる事だと思います。


この春よりサキチの一員となりました。子どもの意見など聞かず、親の勝手でやらせてしまいました。初めは、練習中砂いじりはするし、コーチの話は聞かずで、サッカーにはむいていないのかと後悔したこともありました。でも、いつかサッカーに目覚めてくれるのではという期待にかけ、出来る限り練習に連れて行きました。そのうち息子から、「今日はサッカーあるの?」と聞いてきたり、「ボールけろうよ。」と誘ってきてくれたりして、嬉しく思います。先日も、八月八日のPK選手権に出場させていただき、チームが二位となりました。しかし、本人は一度もPKを決めることが出来ず、悔しさいっぱいでした。初めてサッカー(スポーツ)で悔しさを表現し、来年もまた出場してPKを決めたいという目標を持てるようにまで成長しました。まだまだサッカーをはじめたばかりですが、日常生活では味わえない経験をさせていただき感謝しています。親としては、もちろんサッカーの技術も上達してもらいたいですし、それより今しかないサキチでの仲間をたくさん作ってもらい、自分一人ではなくチームの一員としてやりとげてくれたらと思います。サッカーを始めて五ヶ月ですが、汗を流しながらボールを追いかけるたくましくなった我が子を見ていると幸せな気分になります。ありがとうサキチ。


息子はサキチでいろんな事を学んでいると思います。コーチの指導から自分でもどうしたら上手くできるか少しは考えながらやっている姿が、見ていて感じられる時があります。お友達とのやりとりも意地が悪かったり、けんかになってしまう事がありますが、来年、再来年となれば、今の一年生も様に、共に喜び共に励まし合いながらサッカーができる仲間となって欲しいと思っています。今は虫が大好きで、「虫に勝てる者はない!!」という感じの息子ですが、川根キャンプに行く時に出した弟のお下がりのスポーツバックに、とても喜んでサッカーボールを入れようとしたり、ビンゴで頂いたすねあてが嬉しくて、今まではいた事のないサッカー用のソックスをはいてすねあてもして練習に行ったりする様になり張り切っている姿がなんともかわいらしいです・・・。私自信もサキチを通して子供が成長していく姿を見て沢山のパワーを貰っています。これから更に成長していく姿を楽しみにしています。


サキチに入会してまだ1カ月です。子供はとてもマイペースで集団の中に入ると少し委縮してしまうところがありあます。これからサッカーを通じて友達を見つけ、同じ目標を持ちサッカーをすることで自分の中で自信をつけて、集団に入っても自分を出せるようになってくれればと思っています。サキチでの練習は、とても楽しいようで、楽しそうに練習を取り組む姿をみると親として嬉しく思います。家ではうまくいかないことがあると途中でやめてしまうことが何度かありましたが、サキチの練習では、子供なりにうまくいかないことも一生懸命やろうとしている姿を見ることができました。これからも子供の変わっていく姿を見るのが楽しみです。


サキチに入りとても生き生きとしています。家の帰り、夕食の時の話題はサキチのことが中心で、「今日は○○をしたよ」「マラソン○○だったよ」など自慢げです。いろんなお友達の名前も出てきます。カニさん走りができないと家でやったり、ユニフォーム姿をみんなに見せたりと、生活の中にサキチが入っています。まだまだサッカー自体は経験不足で、うまくゲームになると参加できないのが現状ですが、毎回練習を楽しみにしています。年長のお友だちがコーチに元気よく挨拶するのを見て、息子も自分からいつもと違う感じの挨拶をするようになったり、色々刺激をもらい、「自分も○○君みたいになりたい」と思うようです。それをまねてやっている姿を見て、親が〜しなさいと言うより、自然と学んで育っているんだなと感心しました。一人ひとりに声をかけ、励ましてくれるコーチのおかげで色々なことに挑戦していくがんばりの気もちが生まれてとてもうれしく思います。これからもよろしくご指導お願いします。


SAKICHIに入り5カ月がたちました。毎回行くのが楽しみで、夏休みの間、SAKICHIがお休みの日は、とても残念そうにしていました。始めた頃は、ゲームの時もゴールの前で見ていただけの息子でしたが、回数を重ねる度に、少しずつ前に出てボールに触れるようになりました。SAKICHIに入る前は、自分が目立ったり、1番になったりすることにあまり興味がないようでしたが、同じ年代の子供達とサッカーをするようになって、お友達には負けたくないという勝負する気持ちが強く持てるようになってきたと思います。先日の練習で、蓮花寺池公園を一周しましたが、最初は完走できるだろうかととても心配していました。みんなで走って帰ってきた時は感動しました。体力がついたことはもちろんの事ですが、SAKICHIのみんなと一緒だったから出来たのだろうと思います。みんなで走って楽しかったと言っていました。サッカーはチームプレーなので、お友達と一緒に同じ目標が持てるので、そのような点でもとても良いスポーツだと思います。息子自ら、「サッカーが上手くなりたい」と言って始めたサッカーなので、いつでもその気持ちを忘れずに、SAKICHIで出会ったお友達とがんばってほしいと思います。


「今日サキチある?」幼稚園最後の夏休み、朝起きて、2Fの階段を下りながら毎朝このひと言から始まります。「今日は習字があるからサキチにはいけないよ」「今日は体操教室が2時間半もあって疲れちゃうからサキチはお休みしよう」どんな助言も「イヤだ!サキチ行くっ!!」・・・友達に誘われて「サッカーはイヤだ!おためし一回だけだよ!」と渋々行った体験から2ヶ月が経ちました。今ではすっかりサキチ中心の生活を送っています。今まで全く興味を示さなかったサッカーと突然出会い、家庭とも幼稚園の友達とも違う「仲間」がいるサキチで、自分の新しい場所を見つけてイキイキしている姿を見ていてとても嬉しく思います。これからも楽しく体を動かし、サッカーを通して、人と競うこと、勝負に負けること、チームで戦うことにより、生まれる仲間意識を今後、学んでほしいと思います。

←『平成22年度』ページに戻ります。