保護者
うちの子は、時間に遅れるのを嫌がります。蓮華寺ホールでの練習の日、参観日と重なり少し遅れてしまったら、もう泣いてなかなかホールに入れませんでした。それに気づいたみんなが、練習中なのに出てきてくれて、
「大丈夫だよ。遅れてすいませんて言えば平気だよ。」
「みんな荷物持って!!あとはみんなでかつごう!!
と、荷物やボール、そしてうちの子を何人かで抱きかかえてホールへ入れてくれました。泣いていた顔も少しずつ笑顔になり、そんなみんなのやさしさに、私が泣きそうでした。みんなの良い所をまた一つ発見でき、いい仲間に出会えた事を改めて嬉しく思いました。
大切な仲間とコーチからこれからもいろんな事を学んでほしいです。

年中 すずき ゆま


年中 いむら ひろと
『えがいたものは、サッカーコート、サッカーをやる人、ビブスです。』


年中 おちあい たいが
『試合を家族で応援しているところ』


年長 たけだ おとや
『広場でサッカーをしているところ』


年長 いわざき るき


年長 あさひな めい


年長 てらおか れおな
『シュートを決めるぞっ!!


年長 えんどう はるや


年長 なるしま ゆずき
『ぼくとれおなちゃんがサッカーのれんしゅうをしているよ』


1年生 きの おとや
ぼくはれんしゅうで、あんまりふぇいんとで、てきをぬいたことがありません。なので、れんしゅうをしてうまくなって、あいてをふぇいんとでぬかしたいです。サッカーはだいすきです。

1年生 すずき たくま
ぼくは、さきちにはいってみんなでサッカーをやってたのしいです。みんなでしあいをやってたのしいです。みんなはじょうずだけど、ぼくはへたくそです。これからはがんばってじょうずになりたいです。

1年生 もちづき ぜん
ぼくは、りゅうたこうちから、たくさんのふぇいんとをならいました。しあいでは、ひいてちょんがとくいになりました。だけどうまくいかないときもあります。だからもっとたくさんれんしゅうをして、しあいでうまくふぇいんとをつかえるようになりたいです。それと、ぼくはあしがおそいので、けんぞうこうちからはやくはしれるように、おしえてほしいです。さきちでまなんだたいせつなことは、まけないきもちです。だからくるしくても、まけないようにがんばりたいです。

2年生 石川 りょうたろう
サキチでのれんしゅうは、いろいろなフィンタを教えてくれるからたのしいです。自分のすきなフィンタは、ロナウドカットとヒールリフトとまたぬきです。ヒールリフトは、まだうまく上がらないので、これからたくさんれんしゅうをして、しあいでせいこうさせたいです。ロナウドカットは、前のれんしゅうでコーチにほめられたから、すごくうれしかったです。これからもむずかしいフィンタを教えてもらって、たくさんれんしゅうをしてじょうずになりたいです。コーチが教えてくれた、ボールがラインを出るまであきらめないでおいかけることを、これからがんばっていきます。

2年生 遠藤 ゆうと
ぼくがサキチで学んだことは、フェイントです。コーチからおしえてもらったフェイントの中でむずかしいフェイントは、いっぱいあります。それをなくすためにがんばっています。しあいでもかんがえてプレーして、とく点にからむプレーやポストプレーとかもふやしたいです。いろんなポジションもできるといいです。シュートも今いじょうにつよくうてるといいです。体力もいっぱいつけて、自分がつよくなって、体をつかったプレーもできるようになりたいです。そしてなかまをたいせつにしたいです。

2年生 寺岡 たいき
ぼくは、クラブチームでいろいろなことを学びました。
まず、がんばったことは、「フェイントであいてをぬく」「シュートをせいかくにゴールに入れる」「スローインでみかたにとどくようになげる」です。たいへんだったことは、体の大きいせんしゅがいて、ボールがとりづらかったことです。うれしかったことは、しあいがいっぱいできたことと、リーグせんでゆうしょうしたことです。上手なせんしゅがてきにもいたから、ぼくももっとうまくなりたいです。
これからがんばりたいことは、大きいせんしゅをフェイントでぬけるようにれんしゅうすることです。これからも、みんなで力をあわせて、しあいにかっていきたいです。

2年生 小林 あきひろ
サキチでようち園のころは、フェイントとかができなかったけど、2年になってできるようになりました。しあいでもつかえるようになりました。サキチにはいってよかったなと思いました。

2年生 朝比奈 こうた
ぼくはサキチでテクニックを学びました。はじめは、マルセイユやロナウドができませんでした。だけど家でいっぱいれんしゅうしたらできました。ほかのテクニックもれんしゅうしてできるようになりました。でもまだかんぺきではありません。あいてをだますテクニックをみにつけたいです。そのためには、もっともっとしゅう中してれんしゅうをつみかさねていかなければなりません。そして、3年生をぬいて、だれよりもいっぱいしあいに出て、テクニックであいてをぬいてかつやくしたいです。

2年生 木佐森 こうき
ぼくがサキチに入ったのは年ちょうのときで、さいしょはみんなよりへただったけど、二年たったらちょっとうまくなった気がします。フェイントがしあいでつかえるようになりました。それにほんのちょっとだけ気もちがつよくなった気がします。ロナウドは、すごくむずかしかったです。ぼくはもっとしあいでフェイントをして、てきをぬけるようになりたいです。そして、しあいで点をきめれるせんしゅになりたいです。だから、れんしゅうをもっとがんばりたいです。それから、リーグせんとグリーンカップがゆうしょうできてうれしかったです。ぼくは、りゅうたコーチがきめた18ばんを大じにして、2ばんめのストライカーをめざしていきたいです。

2年生 森谷 りょうが
サッカーの友だちといっしょに、サッカーをすることのたのしさを学びました。サッカーは、チームのみんなで考えてやります。ぼくがしっぱいした時は、みんな「エスケッサ」と言ってくれるのでうれしいです。ぼくがクリアをした時も「ボア」と言ってくれます。ほかにもぼくがシューチをしてはいった時は、「ボアシューチ」と言ってくれるのでとてもうれしいです。だからぼくも、サキチのなかまに「エスケッサ」か「ボアシューチ」とか言ってあげたいし、これからもずっとサキチのなかまを大切にしていきたいです。「FAMILIA」です。

2年生 竹田 そうた
ぼくがサキチで見つけたたいせつなことは、弱い自分にかつということです。これはお父さんコーチとりゅうたコーチに教わったことです。なので、この弱い自分にかつということをいつもあたまの中でかんがえて、がんばっています。ぐたいてきには、山のぼり、きついれんしゅう、しあいなどで、みんなつかれている時に、「ぼくはまだできる!!」という気もちをもってやりぬくことです。なので、あつい時で、しんどくてあるきたくなっても、さいごまでボールをとるようにがんばっています。でもこれは、あたりまえのことなので、ボールをとったあとにドリブルをしながらフェイントをつかっててきをぬき、ゴールまでボールをはこんで点をきめられるせん手になりたいです。それと、センタリングをあげて、シュートのアシストをできるようになりたいです。そのために、ぼくはサキチのれんしゅうや家でのれんしゅうでど力して、サキチが強いチームになって、けんでゆうしょうできるようになりたいです。

2年生 下青木 てった
ぼくは、サキチにはいった時あんまり友だちがいませんでした。でも、いっしょにリフティングやゲームをやっているうちに、ぼくの名前をよんでくれて、ぼくは友だちの名前をおぼえてなかよくなりました。これからサキチをつづけたいです。

2年生 成島 みずほ
二年になってからぼくはリフティングをがんばっています。ぼくの家のにわは、ななめになっていて、コンクリートの間に草がはえていて、あながあいています。前の道ろもすごいさか道で、しっぱいするとずっと下の道ろまでボールがころがっていってしまってあせります。すごくやりにくいけど、いつもそこでリフティングのれんしゅうをしています。だから、時どき公園に行ってやると、いつも新きろくがでます。リフティングのれんしゅうをしていてうまくいかない時、すごくイライラします。ぼくはいつもは、イライラしないけど、うまく足がうごかない時や、もう少しで新きろくが出そうな時にしっぱいすると、イライラしてなみだが出てきます。でもお父さんに言ったら「お父さんも小学生の時にはリフティングができなくてイライラしたよ。」と言っていました。ぼくは、左ききだけど、べんきょうは右手です。はをみがく時も右手でやっています。はんたいの手ではをみがくと、サッカーがうまくなるってテレビで言っていたからです。リフティングでも右足とむねとヘッドをつかえるようになったから、五十回をこえるようになりました。ぼくがないていると、ゆずきが「みーみがんばれ」と言ってくれます。新きろくがでると、お母さんが「さすがだね」と言ってくれます。すごくうれしいです。だからぼくはこれからも百回をめざしてがんばりたいです。

3年生 伊村 たかと
サキチで学んだことは、メンタル面です。メンタルでかちたいと言う気持ちがないと、サッカーはかてません。ぼくはコーチたちが教えてくれたことにかんしゃしています。
今までいちばん心にのこっていることは、れんしゅうじあいのサルファスせんでかったことと、二年生の時、ジョガドールカップでゆうしょうしたことです。
これからぼくがうまくなりたいのは、ロナウドマルセイユと、ラボーナと、ヒールリフトです。ラボーナはよくからぶったり、じく足にボールや足が当たったりしてしまうことがあります。それをなくして、かんぺきにできるようにしたいです。ヒールリフトはいちばんさいしょをうまくあげたいです。今はさいしょの足がうまくボールをはさんで上げれないので、そこを上げれるようにしたいです。ロナウドマルセイユは、ロナウドをうごかして早くしたいです。今はぜんぜんボールがうごいていないからです。
サキチでのゆめは、サキチでぜんにっしょうにでることです。

3年生 鈴木 まひろ
サキチで見つけた大切なことは、二つあります。一つ目は、仲間です。理由は、ジョガドールカップなどいろいろな大会で、一位や二位をとれたのは仲間のおかげだからです。
二つ目は、お父さん、お母さんです。いつもお金をはらってくれたり、おくりむかえをしてくれて、いろいろなことに協力してくれるからです。これからもかんしゃの気もちをもって生活したいです。

3年生 岩崎 ひびき
ぼくが、サキチでまなんだ事は、イエローカードをもらっても自分のプレースタイルをかえなくていいと言う事です。ぼくは、サッカーのし合いでイエローカードをもらって泣きました。なぜかと言うと、くやしくて、なんでイエローカードなのか、わからなくて泣きました。でもコーチがイエローカードをもらってもいいからプレーをかえるなと言ってくれて、そのあとのし合いで、プレーをかえずにプレーをしてほめられました。うれしかったです。
ぼくにはすきなフェイントがあります。それはブラジルエラシコです。11の時にぬけるし、またぬきもできるからです。もっと練習をしてじょうずになりたいです。

6年生 小本 陽暉
ぼくがサキチで学んだことは、テクニックです。サキチでテクニックを覚えて、試合・ミニゲームでたくさん使ってネイマールのようなテクニシャンになりたいです。そのために、練習をいっぱいやって、いろいろな種類のテクニックを覚え、実戦で使えるようにチャレンジしていきたいと思っています。

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